- 会社概要
- 新規事業に対する想い
- 解決したい課題
- 目指す将来像及び解決アプローチ
- 対象顧客及び提供価値
- 協業要件
- 実施体制
審査資料の参考様式に沿って作成してください。参考様式(PDF)を見る →
※ そのまま編集して使えるPowerPoint版は、事前相談・本申込にお申し込みいただいた方へ別途お渡しします。
時間配分の目安:準備5分/説明15分/質疑15分。
物価高、人手不足、産業構造の変化。静岡市内企業が直面している環境は非常に厳しく、自社単独で「次」の10年を描く難易度は高まっています。
NE[X]T は、静岡市の企業がスタートアップなど外部の企業と連携し、「次」を踏み出すための静岡市主催のオープンイノベーションプログラムです。
自社の抱える課題解決、新規事業の創出、既存事業の高度化など、自社の「現在地」に合わせて、適切な一歩目を踏み出せるチャンス。
気になる方は、まずは事前相談から。静岡への熱い思いを持った専門家チームと一緒に、会社の次を考えませんか?
参加費は無料。悩んだ方は、まずは事前相談から、自社にあった始め方を専門家に相談してみませんか。
プログラムのポイント
「興味はあるが難しそう」「本当に自社で実践できるのか」――そんな不安を抱えた方も大丈夫。30都道府県で23,800件以上の事業アイデアに伴走してきた専門家が、事業アイデアづくりからスタートアップとのマッチング、実証事業の実施まで一貫して伴走します。
プログラムの詳細を見る →企業の規模や業種業態を問わず、これまで累計25社がプログラムに参加し、スタートアップとのオープンイノベーションを実践しています。
過去の参加企業の例を見る →事前相談から成果報告まで、各社の現在地に合わせて3段階で進みます。最初から完成した事業案を持ち込む必要はありません。
6月—8月
事前相談を通じて、経営課題・顧客課題・自社の強みを整理。本申込に向け、協業相手に伝わるテーマへ整えます。
9月—11月
採択後、テーマに合うスタートアップを全国から探索。対話と選定を重ね、11月の実証開始に向けて役割と検証方法を定めます。
11月—3月
顧客や現場で仮説を検証し、3月の成果報告へ。事業化、社内実装、次の検証など、実証後に進むべき一手まで一緒に考えます。
概ね月2回の壁打ちを軸に、テーマ設定・協業・実証の各局面で伴走します。採択企業は、要件に応じて実証費の補助も利用できます。
経営課題の解決、新規事業、家業の次の柱づくり。具体的な事業案だけでなく、社内にある問題意識から持ち込めます。
業務の詰まりや顧客対応など、自社だけでは解きにくい課題を整理し、外部の技術・知見を使った解決策を検討します。
経営者/業務改善担当 など
顧客と課題の仮説を磨き、自社に足りない強みを持つ協業相手と、小さな実証へ進める事業案をつくります。
新規事業担当/事業責任者 など
技術・顧客基盤・ブランドを棚卸しし、新しい顧客や届け方を持つ協業相手と、家業の次の可能性を探ります。
アトツギ/後継予定者 など
プログラムへの応募を検討している方をはじめ、どなたでも無料で参加できます。各回のみの参加も可能です。最終回「AI時代の仮説検証の手法」は8月7日開催です。
会場:=ODEN
参加無料。1回のみの参加も、複数回の参加も可能です。
会場:静岡商工会議所 401会議室
会場:=ODEN
会場:グランシップ 904会議室(TECH BEAT Shizuoka内)
前年度は、課題解決、新規事業、既存事業の高度化など、異なる出発点を持つ4社がスタートアップとの協業に挑戦しました。
AIヘルプデスクの社内実証から、外販事業へ。
物流・情報サービスの中堅企業が、自社の社内ヘルプデスク業務を題材に、AI企業HIBARIと協業。社内RAG実証で正答率を継続的に向上させ、自社実装と並行して、同様の課題を抱える他社への外販可能性を検証した。
記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS →宿泊業の現場知を、AIで束ねる。
静岡市の宿泊事業者リバティーが、HIBARIと協業し、宿泊業特化型のRAG/AI/デジタルツインによる業務革新の実証へ。自社旅館の運営を起点に、宿泊業界向けサービスとしての展開を目指す事業へと進化させた。
記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS →部活動の終了を、地域共創の好機へ。
SBSプロモーションが、会員管理・予約・決済のプラットフォーム提供企業hacomonoと組み、中学校の部活動地域移行を支える地域スポーツプラットフォームを企画。地域社会の構造変化を、新規事業として捉え直した。
記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS →伝統工芸の意味を、編み直す。
伝統工芸の作り手である左京と、AI・3D・IPコラボでアニメ/キャラクターIP活用を手がけるGugenkaが協業。家業の技術を保ちながら、新しい届け方と顧客層を獲得する取り組みとして、海外展開も視野に入れた展開へ。
記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS →各社のテーマに合う専門家が、9ヶ月を通して伴走します。
AlphaDriveは、30道府県で23,800件以上の事業アイデアの伴走経験を有する、新規事業開発やオープンイノベーションの専門家集団です。自らも事業開発やオープンイノベーションの実践経験を持つメンターが、事業づくりを支援します。
また静岡においては、株式会社アルファドライブ静岡を設立し、静岡に思いを持つ静岡出身・在住メンバーを中心に支援体制を構築しています。
AlphaDriveについて →
アルファドライブ静岡の運営メンバーが相談の入口を担い、事業特性に応じて専門メンターとチームを組みます。

アルファドライブ静岡 代表取締役
/ユニッジ代表取締役Co-CEO
/AlphaDrive東海 拠点長

アルファドライブ静岡 プロジェクト統括マネージャー
/AlphaDrive東海 地域共創統括責任者

アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー
運営担当/メンター
アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー
運営担当/メンター
アルファドライブ プロジェクトマネージャー
運営担当/メンター
アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー
メンター
アルファドライブ 地域共創事業部 プロジェクトマネージャー
メンター
アルファドライブ 地域共創事業部 プロジェクトマネージャー
メンター※ プログラム本選ではほかにもメンター陣が各社の事業特性に応じて伴走します。
事前相談は随時受付、本申込は8月31日まで。採択後は協業先の探索、実証、2027年3月の成果報告へ進みます。
事前相談でテーマを整理し、本申込へ。相談せずに直接応募することもできます。
プレゼン審査後、採択企業のテーマに合うスタートアップを全国から探します。
協業相手と計画を整え、顧客や現場で仮説を検証します。
検証結果を共有し、事業化や社内実装など次の判断につなげます。
キックオフセミナー兼説明会
参加を迷っている段階でも歓迎です。ベストセラー「新規事業の実践論」の著者でもある、AlphaDrive代表 麻生 要一が登壇します。
事前相談 & 本申込受付
スタートアップとの協業テーマを検討・ブラッシュアップするための事前相談を無料で受けられます。実際にスタートアップとの協業に進む際には、本申込(プログラムへの応募申請)へ。
事前相談・本申込へ →協業スタートアップ募集
採択企業の事業案に合うスタートアップを、全国から探索・選定します。
中間報告会
協業スタートアップとのキックオフを兼ねた中間報告会。実証のスタートにあたり、各社の計画と進め方を共有します。
成果報告会
成果を発表し、対外的に事業をPRします。プログラム終了後も、継続するためのアドバイスを提供します。
事前相談を経ずに本申込へ進むこともできます。対象・期限・提出物を確認のうえ、共通の申込フォームから手続きしてください。
審査資料の参考様式に沿って作成してください。参考様式(PDF)を見る →
※ そのまま編集して使えるPowerPoint版は、事前相談・本申込にお申し込みいただいた方へ別途お渡しします。
NE[X]Tでは、2026年9月中旬に予定しているスタートアップ向け正式公募に先立ち、事前登録を受け付けています。
本年度は、まず静岡市内企業から取り組みたい事業や解決したい課題を募り、採択された企業の協業テーマに基づいて正式公募を行います。事前登録いただいた方には、協業テーマや応募方法が決まり次第ご案内します。
事前登録後の流れ
正式公募の内容を確認した後、応募するかどうかをご判断いただけます。
本事前登録は正式公募への応募ではなく、面談、マッチング、採択を約束するものではありません。正式公募への参加を希望する場合は、公募開始後に募集内容をご確認のうえ、別途応募が必要です。
事前相談と本申込は、同じフォームから受け付けています。応募を決めていない方は事前相談を、事業案が固まっている方は本申込を選択してください。
応募を決めていなくても大丈夫です。「自社も対象になる?」「何をテーマにできる?」という段階から相談できます。
事前相談を経ずに応募できます。申込後、20頁以内のプレゼンテーション資料を提出してください。
フォーム内で「事前相談」または「本申込」を選択してください。実践セミナーへの参加は セミナー案内 からお申し込みいただけます。